八丈島キャンプ2019④3日目神湊.底土

八丈島キャンプ2019④3日目神湊.底土

スポンサーリンク

今朝もアラ汁雑炊です。家から持ってきた小松菜とタマゴで美味💛

今日は何して遊ぶ?

底土キャンプ場ハイビスカス

今日も快晴!青空がきれいだぁぁ
キャンプ場のハイビスカスも映えるわぁぁ

早朝釣り

本日も皆が寝静まる中から釣りに出動!
釣果は???
むろあじ

わーーーっ!ムロだぁぁ
どや顔してるけど、こちら。一緒に釣りして仲良くなった島のおじさんに、泳がせ用のムロアジをいただいたそうです(笑)

島人最高!食料ゲットです。

神湊で釣り&泳ぎ

ストアに買い出し後、神湊の釣具屋さんに。
その後、前の港に行くと、お!!ムロが釣れてる!早く早く!
タイミングを逃したか...釣れない。
ちょっと隣のおじ様はポツーーンポツーーンと釣っている。
なんで?仕掛けかなぁ?
神湊の釣具屋さん
よし!こういう時は島人が言う仕掛けをそのまま使った方がいい!
神湊の釣具屋さんへ戻ると
釣れたぁ?
釣れない!おすすめの仕掛けください!うん島価格(笑)

これで釣れるぞぉ!
ちーーん。釣れぬ。じゃぁ泳ぐか!
と、また濁る海で、濁らないように泳ぎ続けるのであった。

底土へ移動

底土ダツ
ほんじゃぁ底土で釣ってみよう!と移動する。
波があって入江は泳ぎたくないなぁ
釣りもダツばかりで思わしくない。
底土でカレー

ランチは海deカレー

また移動。
私たちは底土の海水浴場へ
A1君は底土の港の方へ釣り
底土海水浴場サンゴ礁

底土海水浴場はサンゴ礁がとってもきれいです。
りりぃはお昼寝休憩してるので、らぶりんとぐるっと一周。
透明度が高く、サンゴが美しい!

体の異変でピンチ

よし!カメラを準備して再び!と準備をしているところへA1君が来たので一緒に行くことに。
1周目で岸へ戻る時に波の抵抗があったので、フィンも装着してもらいました。

しばらく泳ぐと体に異変が。
ん?なんか疲れた?呼吸がしづらい。
海でならずーーっと何時間でもプカプカ泳いでられるのになんだろう。
何が起きたんだ?
足が届きそうな岩があったので、休憩してみようとするけど波でできない。
浮いて休もう。
力を抜いて浮いていれば体力を確保できます。
あれ?息をしているのに、苦しい!?
呼吸はちゃんとできてるのに酸素が入っていかないイメージ。

A1君に異変を告げると、岸まで引っ張っていってくれました。
呼吸は浅く早く、心臓はバクバク。

大人1人を岸へ引っ張ったのに、そのまままた泳ぎに行ったA1君…
体力の塊か!(笑)

失敗と対策

なにが起きたのかわかりませんが、失敗と対策を考えることができました。

失敗

一周目で引く波が強いなと思ったのに、一周目した時に見た良いポイントを見せようと岸の方に近づいて行ってしまったこと。
波は、ぐーっと引いた波が集まり、ザパーンと岸へ押し出されます。波の状態にもよりますが、岸に行くのが大変な時は抵抗せず岸と並行に泳ぐ方が良いです。
しかも底土は延々と浜ではなく海水浴場は囲われたようになっています。
並行に泳いでいれば、岸に上がれます。近い岸へ抵抗して体力を消耗しきるより、平行に泳いで抵抗しない方が良いです。

対策

ずーーっと何時間でもプカプカ泳いでられるのは、自分のペースだからという事にも気づきました。
一緒に泳いでいる人に合わせたり、ちゃんといるか確認したり、周りをみたりと相手のペースに合わせて泳ぐとき、だれか引率をしている時は、浮いて休めるものを持っていく事。
これは自分の為でもあり、引率をしている人が休める場所を確保する事でもあるという事。

今まで子供達はここから先は行かないようにと、行っても良い範囲を決めて、ライフジャケットをつけさせて一緒に泳ぐので、ペースが合わずたとえ少し離れても、遠目からの位置確認し、それぞれのペースで遊んでいました。

これから親子キャンプで海に引率する時には、救命浮き輪でも、ライフガードさんがもっているような棒?タイプのものでもなんでも、必ず休憩できる浮けるものを持って入ろうと決めました。

え?行くの?

なんとか呼吸も落ち着いてきて、もどるとりりぃも行くといいだし。
え。心配。
今自分に起こったことが起こってしまったらと、去年からライフジャケットを外して泳ぎたがるので、余計に心配。

ずーーーーっと、目を離さず、浮き輪を抱えていつでも飛び込んで行けるようにスタンパっていました。
きっとその姿は怖かったと思います(笑)

心配性な私。

釣れない

しかし釣れない。こんなに釣れないのヤバい。
八丈島に何がおきているんだ。

モービルにペットボトル氷をもらいに行って、スーパーあさぬまへ。
青とうゲットし、薬局で日焼け止めも追加購入。

本日のキャンプ飯

本日は釣り人から頂いたムロで、漬け丼!うまー💛

あーもっと釣れないかなぁ

夜釣りへ

食後、A1君は再び底土港へ
まだ19時半なのに眠い眠い

釣れずに帰ってきた

まったりタイム

キャンプ場まったり
ちょっとお隣のソロのおじ様テントが写ってしまった…

今夜も星空がきれい!海岸まで行って星を眺めていた。
りりぃは彼と電話、らぶりんはテントでまったり
ゆったりしたいい時間です。

団体さんが来た!

ちょっと話は戻るけど、遊びから帰ると団体さんが!
総勢約50名の大所帯!広い方のスペースもテントがいっぱい!

小学生くらいの子から大人までワイワイしてる!

よろしくお願いしまーす。なんてお話をしながら、もしかしてと思って聞くと、毎年八丈島に子供達を連れてキャンプに来ているそう。
やっぱり!
2014、2015と八丈島キャンプした時に、お会いしている!

わー!再会ってうれしいなぁ
代表の方も覚えてくれていました♪

ごはんを炊くのも大きな大きなカマド
薪でガンガン炊いていきます。かっこいい!

これから数日間お世話になります!お互い素敵な思い出を作りましょう!

たまりばさん

すてきな団体さんです。

学校や家庭・地域の中に居場所を見出せない子どもや若者およびその保護者とともに一人ひとりが安心して過ごせる居場所をつくっていきたいと考えています。

NPO法人フリースペースたまりば より引用

子どもの「いのち」を真ん中におき
「子どもの最善の利益はなにか」を私たちは問い続けてきました。
既成の制度や仕組みに子どもをむりやりあわせるのではなく、
子どもの「いのち」のほうへ制度や仕組みを引き寄せたい。
私たちはそう考えています。

ここで大切にしたいのは日々の「くらし」です。
毎日、昼食をつくり、食卓を囲んでみんなで食べます。
畑で野菜を収穫し、買い物に行き、協力して作ります。
「おいしい・うれしい・たのしい」でつながる仲間たち。
「ひとりじゃない」そこから安心が生まれます。

「障がい」のあるなしにかかわらず、いろいろな背景をもつ
異年齢の人たちがまざりあう混沌とした空間。
みんなで一緒にすごし、さまざまな違いを持つ他者と出会い、
自分自身に気づき、子どももおとなもともに育ちあう場です。

NPO法人フリースペースたまりば HP 趣旨のページより引用

こういった居場所があるだけで、いったいどのくらいの人間が助かっているのだろう。

助けたい、どうにかしたいと思う人は多くても、実際に行動を起こせる人って少ないですよね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする