キャンプ場への荷物の送り方

キャンプ場への荷物の送り方


我が家はだいたい2週間程、キャンプ生活をします。

テントなどのキャンプ用品の大物の箱
ライフジャケットやシュノーケル、フィンなどの箱
焚き火台やトング、お皿などなどのキッチン用品の箱
の3つのボックスを送ります。

船に乗る時には、荷物を送ってから出発日まで必要なため詰めれなかった物や
船でのラクチン着や乳液などなどだけで
荷物の少ないように出かけます。

箱の選び方
ヤマト便で送る
伝票の書き方
集荷依頼
現地の配達業者との連絡

箱の選び方

箱は段ボールはやめた方がいいです。島の宿への往復なら大丈夫ですが、キャンプ場にダンボールで送って
大変な目にあいました笑
野です笑 雨だって降ります。ボロボロです
我が家はベランダ用収納のボックスを利用しています。丈夫だし、鍵もかけられる!

集荷の時に、箱の中身の保証はあるが、箱の破損などの保証はできないと言われます。なぜでしょう?
そして、押し入れ用のクリアケースはダメだそうです。もろいから?でしょうかね?

今のボックスは島を6往復しています。穴が空いたり、留める所がなくなったりしていますが、
穴は中と外からガムテープで補修。留める所もガムテープでなんとか頑張っています。

ヤマト便で送る

最初は宅急便で送っていましたが、集荷のお兄さんがヤマト便の方がいいかもしれないと。
きっと大きさも、宅急便のマックスサイズよりオーバーしてしまうのかもしれません。複数の個口でやるからか
宅急便より安く送ることができています。
サイズは変わらず、重さもさほどいつも変わりません、が、いつも値段は違います。
3つで3千円台で済むときもあれば、5千円台の時もあります。
これを運ぶ手間や、快適に島生活ができる事を考えれば、その差も気になりませんが、ただ、おもしろいなぁ不思議だなぁと笑

伝票の書き方

複数口で書けるので、伝票は1枚だけです。
中身はキャンプ用品、海用品などと記入し、余った場所に、『何月何日の船で着きます』と大きく書いておきましょう。
連絡の取れる携帯番号などもはっきり書いておきます。

集荷依頼

天気によって左右されるのを考慮し、1週間前には集荷に来てもらいます。
集荷依頼するときに、箱のサイズやおおよその重さなどを聞かれますので、測っておきましょう。
念のため、重いので男性が荷台などを持ってきた方が良いことも伝えてます。
箱のサイズや個数を聞かれたので、特に伝えなかった時に、女性が荷台も持たずにきて…
イヤっ無理っしょと思いました。集荷の女性も ゲッ といった表情笑
ですよねー笑 また今日中に改めますってもどっていかれました。

現地の配達業者との連絡

集荷の時に、行く先の配達業者さんの連絡先を聞いて、
ヤマト便を送ったこと、
いつ島へ到着する予定か、
キャンプ場までの配達はできるか
配達される時間はどの位か?
集荷はどの様になっているか
を確認しておきましょう。

配達は順番もあるし、はっきりした時間がわからないのは当然ですが、
じーっとキャンプ場で待っているのも、時間がもったいないので、配達時間の目安がわかったら当日電話連絡してもらうといいです!

3つのボックスに分けていますが、隙間があるのでそこには、着替えやお手入れグッズ、などなどを詰めちゃっていますよ!

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