GWキャンプ2019⑥大島から式根島へ

GWキャンプ2019⑥大島から式根島へ

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今日は9時10分のジェット船で式根島へ向かいます。
約40分程で到着するのであっというまです。

朝食と片付け

7時にはキャンプ場を出れるようにする為に朝食も簡単に。
キャンプ場の朝はさわやか!
一角では昨晩ゴミをそのままにしておいて、夜か早朝動物(きっと猫とかカラス)にごみを荒らされ散乱してるか所も。

テントもサクッとたたんで…
あれケシュアのAIRⅢがうまくたためなくて、少し時間を使ってしまったけど
なんとか(無理やり)収納。
たまに広げるとわからなくなる時があるのよねー

時間には間に合って出発。

バス停は少し人数がいましたが、また下のトランクを開けてもらって乗り込みました。

いざ式根島へ

8時前には元町港についてしまいました。
出船は9時10分。発券してもらおうとチケット売り場に行くと…
え?9時オープン?うそーん
チケットを発券して、半券書き込んで、荷物と共に移動していたら
これ 間に合いませんよねw
例えば10人ならんでいて10番目だったら、発券だけでいっぱいいっぱいじゃない?
とか考えつつ。
8時半位には並んで、荷物は先に港の乗船するタラップがあるところに運んでおいてもらいました。

開くとすぐ、私たちの予約番号と、別にとったおーぱぱの予約番号を伝え、愛の手帳と株主優待券の処理をしてもらい
なぐり書きで半券に記入をし、急いで乗り場へ向かいました。

島人はのんびりさんですね笑

ほんの一瞬の滞在でしたが、今度はゆっくりと来たいと思います。
また豊田屋いこうっと!
ばいばい大島!

式根島到着

高速ジェット船『愛』に乗り込んでビューン
2014年のGWキャンプ以来の式根島。
道はシンプルだけど、はっきりは覚えてないものですねぇ
歩いていれば思い出しますけれど
野伏港から坂のアップダウンを繰り返しながら15~20分位かけて、式根島の大浦キャンプ場へ到着しました。

ついてもトドメノ坂を上ってキャンプ場へ。

ここには受付があって、おじいさんが数名で管理しておられます。
用紙に名前を書くと、大きい番号札をくれます。
それを見えるようにテント近くに吊るしておくのです。

ここら辺が良いよ とおじいさんが教えてくれた辺りで設営。
近くにもう一つ空いていなかったので
無理やり大小のケシュアをたてました。
もっと下にいけば場所はあったのだけど、膝を故障しているおーぱぱはつらいだろうと…
結果オーライ。

よし釣るよ!やっぱ温泉


お昼はキャンプ場で軽く済ませて、まずは釣り具屋さんに行きたいとの事で、経由して松が下雅湯の近くの港で釣ることに。
しばらく様子を見てたけど、大島でお風呂入れなかったから
らぶりんと二人で温泉へ。雅湯熱くて入れない!先の足付温泉まで行ったら
あれ?温泉の妖精さん?かとおもったら、ちょうどおじいちゃんが入浴中。

入っていたところがぬるくなってくると土嚢を動かして熱い源泉を流し込んで調節して。
若者が来ると、ここぞとばかりに「はい!それをそこに動かして!」と指導していた笑
きっと毎日入りにきているんだろうなぁ

あれ?こっちにも妖精さん?と思ったら、紫のウィッグにビキニを着て女装?している人が入ってきた。
三脚で自撮り(動画かな?)していたから、ユーチューバーかな?
とか思いつつ、不思議と驚きもしなかった
しぜーんと一緒に温泉浸かって、温泉の事とかいろいろ教えてくれました。
年3回位きているそうで、式根島の事温泉の事、詳しかった。
キャンプ場でも見かけたので、今度はお友達になってもらおう

熱くて誰も入ってない笑

人も増えてきたので、雅湯の方にもどると、他のおじいさんが熱すぎる温泉を薄めるべく、海水を入れ始めてくれた
「海水いれるの?」っておどろく女性に
「自分たちの飲み水も新島からひいててままならないのに、入れてられんよ」と
確かに。島ではお水は貴重。大事に使わねばね。

でも…しばらくかかるよねー
ってなわけで、近くの憩いの家に行くことに。

雅湯まえのシャワーでは、排水が海へなので、シャンプーなどの石鹸は使えないから、
温泉の温度がちょうどよくなるまで、そちらでさっぱりしてこようとレッツゴー!

憩いの家


大人200円の温泉施設
レモン形の石鹸のみある。
女性はシャンプーセット持って行かないとですね!
更衣室はせまく、ロッカータイプではないので、貴重品は男女の入り口前にあるコインロッカーを利用しましょう。

うん。ここのお湯もあっつい笑
水を出すもうまらないよ
じきに熱いのはなれてくるけど、最初きっつい。
島人は熱いお湯が好きなのかしら?

ドライヤーは受付に言うと貸してくれます。
そして、その辺のコンセントにさして使ってくださいって笑ざっくり
でも更衣室での使用はだめみたいです
鏡があるからよかったんだけどなぁ…

港にもどろう


もういちど雅湯を経由して港に。
温泉はだいぶ適温になったのか、人が入れていました。

港にもどるとおーぱぱがおじさんをゲット。
今夜の夕飯はおじさんに決定。
よかったぁ

さて温泉でも入って帰りますか。
と濡れた水着を着るのはけっこうつらかった笑
冷たい!!!着にくい!!!
すっかり寒くなってじっくり温まろうと思ったのに
おーぱぱは足湯だけでいいって言うし
A1君は早く出たそうだし

やっぱ温泉は女子だけでのんびり来よう。

今夜の夕食

おじさんです!
おじさんの刺身とアラ汁
なんで写真とってないんだろう

島の焼酎 しきね も美味しい!
飲みやすい芋です。

薪で調理

キャンプ薪で調理

キャンプ薪で炊飯

いつもキャンプでは炭火かガスで調理していますが、
式根島の炊事場には炉がたくさんあって、薪となる木材も隅の方にあるので使えます。
炭のセットはもう送り返してしまったので、ちょっと薪で火をおこすのを教えてもらいました。

もっと難しいかと思ったら、炭より簡単かも!お手軽!

ごはんも薪で初挑戦。というかA1君が作ってるのを見ていたというか笑
なんとなくわかった!
火力が調整するのが難しそうだからとやってもみなかったよぉ
これはいい!薪たのしい!
出来上がったみそ汁も、遠火でおいておけばいつでも飲める状態!
これからは薪も取り入れてやっていこうっと!

寝るよ


↑となりの若者。雅のTシャツをきていて。ご縁を感じたのA1くんパチリ。

このとなりの若者と盛り上がっているA1くん。
何かをテントに取りに行って寝てしまうパターンの多い私。

洗い物もせずに寝てしまいました

ごめんなさい

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